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古今東西お題100選|定番から爆笑ネタまで

テーブルを囲んだ複数人がカードのお題を手に、イラストを描いたりジェスチャーを交えながら盛り上がっている様子の写真。定番から笑えるネタまで楽しむゲームの雰囲気が伝わる。 生活
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みんなで集まった時、急に「何かゲームしようよ!」ってなること、ありますよね。

そんな時の大定番といえば「古今東西(ここんとうざい)」。

でも、いざ始めようとすると「お題、何にする……?」って意外と詰まっちゃうものです。

実は私、以前に参加した会社の親睦会で、この「お題選び」を大失敗したことがあるんです。

良かれと思って「歴代の総理大臣の名前!」なんてインテリっぽいお題を出してしまったんですね。

結果、2人目で誰も答えられなくなって、会場が氷のような静寂に包まれました……。

あの時の「やってしまった」という冷や汗と、みんなの困ったような顔は、今でも夢に出てくるほど後悔しています。

お題一つで、その場の温度が天国にも地獄にもなるんですよね。

今日は、そんな私の苦い経験から学んだ、「絶対にスベらない定番お題」から「お腹がよじれる爆笑ネタ」まで、シーン別にたっぷりご紹介します。

※古今東西ゲームを飲み会などで行う際は、無理な飲酒を促す罰ゲームは絶対に避けてください
また、特定の個人を傷つけるようなお題や、誰かが答えに窮して恥ずかしい思いをさせすぎないよう、進行役は温かいフォローを心がけましょう。
オンラインで遊ぶ場合は、音声の遅延によってリズムがズレやすいので、無理に手拍子を合わせず、順番を明確にして遊ぶのがコツですよ。

  1. 古今東西 お題とは?遊び方・ルール・やり方を初心者向けに解説
    1. 「古今東西」の成り立ちと意味
    2. 基本ルールと実施の流れ
    3. 答えの出し方・進行役のコツと罰ゲーム
  2. 保存版:古今東西ゲームお題一覧(定番〜変化球)と山手線ゲームお題一覧
  3. 保存版!古今東西お題リスト100選
    1. 【超定番】誰でもすぐに答えられる鉄板ネタ(20選)
    2. 【食べ物・飲み物】お腹が空いちゃう美味しいネタ(20選)
    3. 【エンタメ・キャラ】世代を超えて盛り上がるネタ(15選)
    4. 【学校・懐かし】あの頃を思い出す青春ネタ(15選)
    5. 【大人・飲み会】少し捻った&関係が深まるネタ(15選)
    6. 【上級・難問】自信がある人向けの挑戦状(15選)
    7. 定番お題一覧(動物・名前・苗字・キャラクター)
    8. ジャンル別ネタ例(趣味・スポーツ・学校向け)
    9. 山手線ゲームと遊び方の違い
    10. 小学生〜大人別のおすすめお題例
  4. シーン別・人数別の古今東西お題100選:飲み会・合コン・カップル向け
    1. 飲み会や合コンで盛り上がるお題
    2. カップルや友達同士向けの簡単&キュートなネタ
    3. 子ども・学校行事向けのアクティビティ
    4. 高齢者や研修で使える落ち着いたお題
  5. ジャンル別アイデア:動物・キャラクター・苗字・趣味・スポーツの具体例
    1. 動物・自然系のお題100例(難易度別)
    2. キャラクター・アニメ系の名前ネタ
    3. 苗字・地名・駅名を使った上級テクニック
    4. 趣味・スポーツ系のネタ
  6. 難易度別の選び方とゲームのルール設定
    1. 簡単〜難しいまでの目安と選び方
    2. 人数別のルールとテンポ
    3. 罰ゲームのアイデアと安全配慮
  7. オンラインでもできる!リアルでも使える実施プログラム
    1. オンライン向けのやり方
    2. プログラム例:15分/30分の進行テンプレ
  8. アイスブレイク・研修での活用法
    1. 参加者の緊張をほぐす工夫
    2. リズム・手拍子を使ったテンポ管理
  9. 実践Tips:進行役・答えの出し方・盛り上げるコツまとめ
    1. 司会(進行役)のやり方と失敗しないコツ
    2. 答えが詰まったときのフォロー
    3. 最後に

古今東西 お題とは?遊び方・ルール・やり方を初心者向けに解説

「古今東西」の成り立ちと意味

「古今東西」って、漢字で見ると少し難しそうですよね。

「古今」は昔から今まで、「東西」はあらゆる場所、つまり「いつでもどこでも、ありとあらゆるもの」という意味なんです。

「世の中にあるものを何でも挙げていこうぜ!」という、実はすごくスケールの大きな遊びなんですよ。

基本ルールと実施の流れ

ルールは至ってシンプル。

決まったお題に対して、リズムに合わせて順番に答えを言っていくだけです。

パン、パン、という手拍子に合わせて、「古今東西、お題は『赤いもの』!」という掛け声でスタートするのが一般的ですね。

答えの出し方・進行役のコツと罰ゲーム

進行役(リーダー)は、みんなが知っているお題を選ぶのが鉄則です。

答えが詰まってきたら「ヒント出す?」と優しくフォローしてあげると、場が和みます。

罰ゲームは、「次に飲む飲み物を決める」とか「全力の変顔」くらいが、誰も傷つかなくて一番盛り上がりますよ。

保存版:古今東西ゲームお題一覧(定番〜変化球)と山手線ゲームお題一覧

保存版!古今東西お題リスト100選

【超定番】誰でもすぐに答えられる鉄板ネタ(20選)

  1. 動物の名前(一番の王道!)
  2. 果物の名前
  3. 野菜の名前
  4. 47都道府県(誰かが必ず「鳥取と島根どっちだっけ?」ってなります)
  5. 日本の苗字(トップ10を狙うか、珍しいのを出すか迷いますね)
  6. 色の名前(「薄紅梅色」とか言い出す人がいたら上級者です)
  7. 花の名前
  8. 国の名前
  9. スポーツの種目
  10. 乗り物の名前
  11. 魚の名前(お寿司のネタ縛りにしても面白いですよ)
  12. 鳥の名前
  13. 虫の名前
  14. 楽器の名前
  15. 文房具の名前
  16. キッチンにあるもの
  17. 家電製品の名前
  18. 体の一部
  19. 星座の名前
  20. 日本の元号

【食べ物・飲み物】お腹が空いちゃう美味しいネタ(20選)

  1. お寿司のネタ
  2. ラーメンの種類やトッピング
  3. パンの種類
  4. ケーキ・スイーツの種類
  5. アイスクリームのフレーバー
  6. 居酒屋の定番メニュー
  7. コンビニのおにぎりの具
  8. お弁当のおかず(「赤いウインナー」って言うだけで懐かしくなります)
  9. 焼肉の部位
  10. パスタの種類
  11. ピザのトッピング
  12. 中華料理のメニュー
  13. 和菓子の名前
  14. ソフトドリンクの商品名
  15. お酒の種類(ビール、日本酒、カクテル名など)
  16. スナック菓子の名前
  17. 朝ごはんに食べるもの
  18. 鍋料理の種類
  19. 丼ものの種類
  20. 調味料の名前

【エンタメ・キャラ】世代を超えて盛り上がるネタ(15選)

  1. ディズニーのキャラクター(多すぎて意外と名前が出てこない!)
  2. ジブリの映画タイトル
  3. ドラえもんのひみつ道具
  4. アンパンマンの登場キャラクター
  5. ポケモンの名前(今の小学生は1000種類以上知ってて驚きます)
  6. サンリオのキャラクター
  7. ジャンプ漫画のタイトル
  8. 名探偵コナンの登場人物
  9. 歴代の戦隊ヒーローの名前
  10. マリオシリーズのキャラクター
  11. テレビ番組のジャンル
  12. 誰もが知っている童話のタイトル
  13. 誰もが知っているクラシックの曲名
  14. 流行った芸人さんのギャグ(これ、実演付きにすると爆笑です)
  15. 誰もが知っているJ-POPのグループ名

【学校・懐かし】あの頃を思い出す青春ネタ(15選)

  1. 学校の教科名
  2. 給食のメニュー(ソフト麺は外せませんよね)
  3. 部活動の種類
  4. 理科室にあるもの(ビーカー、アルコールランプ……懐かしい!)
  5. 音楽室にある楽器や肖像画の人
  6. 体育祭の種目
  7. 修学旅行の定番の行き先
  8. 放課後にやっていた遊び
  9. ランドセルの中身
  10. 学校の先生の「あるある」言動(お題というより大喜利です)
  11. 誰もが知っている教科書に出てきたお話(ごんぎつね、スイミーなど)
  12. 100円ショップでついつい買っちゃうもの
  13. 駄菓子の名前
  14. 夏休みといえば?(スイカ、宿題、ラジオ体操……)
  15. 冬休みといえば?

【大人・飲み会】少し捻った&関係が深まるネタ(15選)

  1. 異性のドキッとする仕草(これ、本音が出ますよ)
  2. 理想のデートスポット
  3. 自分の長所(順番に自分のいいところを言う、自己肯定感アップお題!)
  4. 結婚相手に求める条件
  5. 今までに行ったことのある都道府県
  6. カバンの中に必ず入っているもの
  7. 酔っ払った時の失敗談(短く一言で!)
  8. 死ぬまでに食べたいもの
  9. 100万円あったら買いたいもの
  10. コンビニで「つい」買ってしまうホットスナック
  11. 自分のスマホに入っているアプリ名
  12. よく使う絵文字やスタンプ
  13. 冬にこたつで食べたいもの
  14. 自分を動物に例えると?
  15. 今一番行きたい海外の場所

【上級・難問】自信がある人向けの挑戦状(15選)

  1. 都道府県庁所在地(県名と違うところを狙われると厳しい!)
  2. 山手線の駅名
  3. 徳川十五代将軍の名前(歴史好きがいれば……)
  4. アメリカの州の名前
  5. 元素記号の名前(「水兵リーベ」で乗り切りましょう)
  6. 四字熟語
  7. カタカナを使わずに言う「スポーツ名」(「籠球」とか!)
  8. 3文字の動物の名前(「イヌ」「ネコ」……すぐ尽きます)
  9. 5文字以上の食べ物の名前
  10. 外来語の「和製英語」
  11. 誰もが知っている「ことわざ」
  12. 歴代のオリンピック開催地
  13. 難読漢字の読み
  14. 日本にある世界遺産
  15. 「あ」から始まる食べ物の名前(最後は五十音縛りで締め!)

いかがでしょうか。

これだけあれば、一晩中遊んでもお題に困ることはありません。

まずは1番の「動物」で肩慣らしをして、場が温まってきたら71番の「キュンとする仕草」などで心理戦を楽しむのが、私のおすすめルートです。

楽しい時間はあっという間ですが、お題一つでみんなの意外な一面が見えるのがこのゲームの本当に素敵なところですよね。

定番お題一覧(動物・名前・苗字・キャラクター)

まずは、誰でも参加できる鉄板のお題から。

  • 動物の名前(一番の定番!)
  • 日本の苗字(「佐藤」「鈴木」……意外と出てきます)
  • アンパンマンのキャラクター(大人も意外と苦戦します)
  • ドラえもんのひみつ道具(懐かしくて会話が弾みます)

ジャンル別ネタ例(趣味・スポーツ・学校向け)

  • オリンピックの競技種目
  • 給食に出てきたメニュー(「揚げパン!」で盛り上がること間違いなし)
  • 文房具の名前

山手線ゲームと遊び方の違い

山手線ゲームはもともと駅名を言う遊びですが、今は古今東西と同じ意味で使われることが多いですね。

ただ、「駅名」に縛ると鉄道ファン以外は即脱落するので、初心者さんがいる時は注意してください。

小学生〜大人別のおすすめお題例

小学生なら「ポケモンの名前」、大人なら「47都道府県」や「お酒の種類」などが程よい難易度です。

参加者の年齢層に合わせて、みんなの顔を思い浮かべながら選ぶのが、私が行き着いた「失敗しない唯一の答え」です。

シーン別・人数別の古今東西お題100選:飲み会・合コン・カップル向け

飲み会や合コンで盛り上がるお題

合コンなら、少しだけプライベートに踏み込むお題が面白いですよ。

  • 異性のキュンとする仕草
  • デートで行きたい場所
  • コンビニでついつい買っちゃうもの

こういったお題は、ゲームをしながら相手の性格も知れるので一石二鳥です。

カップルや友達同士向けの簡単&キュートなネタ

  • お互いの好きなところ(これはちょっと照れますが!)
  • 明日食べたいもの
  • ディズニーのキャラクター

子ども・学校行事向けのアクティビティ

小学生向けなら、「果物の名前」や「お花の名前」など、教科書に出てくるようなものが自信を持って答えられるのでおすすめです。

高齢者や研修で使える落ち着いたお題

  • 昔懐かしい遊び(けん玉、お手玉……)
  • 日本のことわざ

これらは脳トレにもなって、意外な知識が飛び出すので研修の導入にもぴったりです。

ジャンル別アイデア:動物・キャラクター・苗字・趣味・スポーツの具体例

動物・自然系のお題100例(難易度別)

「鳥の名前」「海の生き物」「野菜の名前」など、自然系は無限に広がります。

「スーパーで見かけるもの」という括りにすると、主婦(夫)層が無双し始めます(笑)。

キャラクター・アニメ系の名前ネタ

「ジブリ映画のタイトル」や「少年ジャンプの歴代ヒーロー」など。

「あー、あれ何だっけ!」というもどかしさが、このゲームの一番の醍醐味ですよね。

苗字・地名・駅名を使った上級テクニック

上級者同士なら「世界の国名」や「歴代のiPhoneのモデル名」なんていうのも熱いです。

趣味・スポーツ系のネタ

「キャンプ道具の名前」や「サッカーのポジション」など、特定の趣味を持つ人同士だと結束力が強まります。

難易度別の選び方とゲームのルール設定

簡単〜難しいまでの目安と選び方

最初は「果物」など超簡単なものから入り、徐々に「赤い果物」など条件を付けて難易度を上げていくのが飽きさせないコツです。

人数別のルールとテンポ

人数が多い時は、リズムを少しゆっくりに。

2人だけの時は、あえて超高速で回すとスリルがあって爆笑が生まれます。

罰ゲームのアイデアと安全配慮

「一発ギャグ」を強要するのは、今の時代ちょっとリスクが高いかもしれません。

「語尾に一分間だけ『にゃん』を付ける」くらいの可愛い罰ゲームが、平和に終わる秘訣です。

オンラインでもできる!リアルでも使える実施プログラム

オンライン向けのやり方

Zoomなどでやる時は、「通信のラグ」を計算に入れるのが大事です。

手拍子を合わせるのは難しいので、チャットに順番を書いておくか、司会者が「次は〇〇さん!」と指名するスタイルがスムーズですよ。

プログラム例:15分/30分の進行テンプレ

  1. 自己紹介代わりの超簡単お題(3分)
  2. チーム対抗・連想お題(7分)
  3. 負けたチームが罰ゲーム(5分)

アイスブレイク・研修での活用法

参加者の緊張をほぐす工夫

研修の冒頭でやるなら、「この部屋にあるもの」というお題がおすすめです。

周囲を見渡すことで、自然と視野が広がり、緊張も解けていきます。

リズム・手拍子を使ったテンポ管理

パン、パン、という一定のリズムは、人間の脳をリラックスさせ、集中力を高める効果があるそうです。

司会者がしっかりとしたテンポを刻んであげると、参加者は安心して答えられます。

実践Tips:進行役・答えの出し方・盛り上げるコツまとめ

司会(進行役)のやり方と失敗しないコツ

一番大事なのは、「誰かが詰まった時、いかに明るくフォローするか」です。

「あ、今のは惜しい!」「それはノーカウントにしよう!」という審判の優しさが、場の空気を救います。

答えが詰まったときのフォロー

「ヒント!色は黄色だよ」など、答えを教えすぎずに誘導してあげましょう。

最後に

古今東西は、単なる暇つぶしではありません。

お互いの知っている世界を共有し、笑い合うための最高のコミュニケーションツールです。

私のように「総理大臣」で凍りつかせることのないよう(笑)、今日のお題リストを参考に、楽しい時間を過ごしてくださいね!

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